
ハピラフ合同会社
ハピラフ合同会社はマーケティングのAll Roundプロ集団として「JOKER〜切り札をあなたに〜」というコンセプトのもと、Instagramマーケティング支援事業、マーケティングのインハウス化支援事業、マーケティングコンサル事業などのサービスを提供している企業です。
今回は、ハピラフ合同会社で代表社員として活躍されている富田様にお話を伺いました。
もともとGoogleスプレッドシートで行っていた数値管理をSINISに移行した結果、作業時間が月に20時間削減されるなど、大きな効果が出た事例をご紹介します。
富田様 自社事業としてはInstagramメディア事業やD2C事業、支援事業としてはマーケティングのインハウス支援やマーケティングコンサルなどを行なっています。
SINISは自社Instagramメディア事業のアカウントで導入させていただきました。

富田様 Instagramアカウントのフォロワー数を増やしたいと考えていた時に、知人の紹介でSINISを知り、求めていた機能が揃っていたので迷わず導入を決めました。
PROFESSIONALプランで特に魅力的だった機能は「タグ付けユーザー分析」です。自社アカウントをタグ付け投稿してくれる熱量の高いユーザーさんを定期的にチェックし、インフルエンサーやアンバサダーなど、ユーザーさんを巻き込む施策を実施する際に、どなたにご依頼すればいいのかを判断するのに役立てています。

タグ付けユーザー分析機能のサンプルイメージ。
ファンユーザーを特定したり、タグ付けされた投稿の一覧を取得することができる。
また「ベンチマーク」機能も活用しています。同じカテゴリでフォロワーを伸ばしているアカウントのフォロワー数の推移や、各投稿のいいね数などを閲覧できるのは、Facebook公式APIを利用しているSINISだからこそのメリットだと思います。
富田様 基本的には週に1度確認します。
まず、ダッシュボードのサマリーを見て、「エンゲージメント率が下がっていないか」「フォロワー数が目標に達しているか」を確認します。ここで問題があれば、原因を深堀りします。
次に、競合アカウントの施策状況を「ベンチマーク」機能を使って確認します。フォロワーが大きく伸びていれば、なぜ伸びたのかを過去の投稿をチェックしながら分析します。
過去にはこれらの作業をGoogleスプレッドシートを利用して手動で行ってました。特に弊社の場合は、すべての投稿の初日のデータと30日後のデータを記録し、細かくコンテンツを評価していたため、数値入力作業が非常に煩雑でした。

実施に冨田さんが活用しているGoogleスプレッドシート。
しかし現在は、SINISを導入したことで入力工数が削減されたうえに、直感的にコンテンツの評価ができるようになったため、業務効率が大幅に向上しました。
富田様 まずは競合アカウントの中で一番フォロワー数が多いアカウントを「ベンチマーク」に登録しました。次に投稿内容が似ているアカウントと、投稿内容は異なるが年齢などのターゲット属性が似ているアカウントを登録しました。

ベンチマーク機能のサンプルイメージ。
競合アカウントのフォロワー数やいいね数の推移、投稿ごとのいいね数などを確認できる。
投稿内容が自社アカウントに似ていなくても、ターゲットが似ていれば参考にできる要素があるため、施策の幅を広げるためにはベンチマークも幅広く捉える必要があります。そこで、趣向が近いアカウントとそうではないアカウントを織り交ぜて設定しています。
ベンチマークしているアカウントの施策はそのままコピーするのではなく、自社アカウントのターゲットに受け入れられやすいよう、必要に応じてアレンジを加えることが重要です。
富田様 PROFESSIONALプランの5万円という価格設定は、充実した機能を踏まえれば妥当だと感じます。月に20時間程度の数値入力の工数を削減しつつ、分析の精度が上がったので、費用対効果は高いのではないでしょうか。
ただ、機能が多いということは、分析の質が上がるというメリットがある反面、使いこなすのが難しいというデメリットもはらんでいます。
Instagramのアカウント運用と一口に言っても、目標がフォロワー数なのか、UGCの数なのか、あるいはインプレッション数なのかなど、見るべき指標によって分析の仕方も様々です。そして、正しい目標設計をするためには、Instagramのアカウント運用の目的が明確になっていることが大前提です。
そういった目的や目標を明確にしたうえで適切な分析手法を選ぶことができれば、自ずと結果に繋がると思います。
富田様 以前はGoogleスプレッドシートにすべての数値を入力していましたが、SINISを利用することで入力の手間が省けました。月20時間分の作業が削減できたので、商品開発や新しいメディアの立ち上げに時間を使うことができるようになり、生産性が向上しました。
競合アカウントの動向にもキャッチアップしやすくなったため、以前よりPDCAのスピードも上がり、成果につながっていると感じます。
また、SINISを導入すると、担当者の数値に関する意識を向上させる効果もあります。数値を正確に把握できていないと、施策の有効性は必然的に下がります。弊社ではGoogleスプレッドシートを使うことで数値意識を醸成させていましたが、SINISを導入するとスピーディーにそれが実現できると思います。

富田様 大企業でも中小企業でも導入メリットは共通していると思いますが、特に予算の少ない中小企業にとってはありがたい価格設定だと思います。
「データ入力や数値確認を手動で行なっている」という企業には、特にSINISを導入し、数値管理を効率化することをおすすめします。
そして、なぜその数値が出たのか、どうしたら数値が改善されるのか、と言ったクリエイティブな思考に時間を割いて欲しいですね。
SINISを活用して、Instagram運用を成功に導いてきた事例があります。
先行者から学び、自社アカウントの改善に活かしましょう。

過去のデータから導き出す、売上につながる投稿の作り方
株式会社ゴールドウイン
プラン:
STARTER
業界:
アパレル
課題:
データ分析の効率化
投稿の勝ちパターンを発見

1人体制で挑むInstagram運用 SINISで感覚を可視化し戦略的にファンを拡大
株式会社坂ノ途中
プラン:
STARTER
業界:
食品
課題:
データ分析の効率化

工数削減で分析精度を高めたユナイテッドアローズのInstagram運用とは?
株式会社ユナイテッドアローズ
プラン:
複数アカウント一括分析プラン
業界:
アパレル
課題:
複数アカウントの管理
データ分析の効率化

【約50%の工数削減に加え、昨年比600%の成長に貢献】アニヴェルセルが行う店舗の公式Instagram運用とは?
アニヴェルセル株式会社
プラン:
複数アカウント一括分析プラン
業界:
ブライダル
課題:
複数アカウントの管理
勝ちパターンの横展開

フォロワー5万人の秘訣はデータに基づく意思決定 SINIS for Instagramを活用したPDCAの回し方
株式会社エイチームライフデザイン
プラン:
PROFESSIONAL
業界:
Webメディア
課題:
SINISの活用法
投稿の勝ちパターンを発見

データを使えば感覚を「答え合わせ」できる WebメディアのSINIS活用法
Photoli
プラン:
PROFESSIONAL
業界:
Webメディア
課題:
SINISの活用法
データ分析の効率化

SINISを使ってフォロワーが5万人増加!「保存」が売上につながるアパレル企業のアカウント運用成功法
株式会社アマベル
プラン:
STARTER
業界:
アパレル
課題:
SINISの活用法
投稿の勝ちパターンを発見

アンバサダー選びの工数が8時間削減でき、DMの返信率も10%から80%に!
株式会社しまうまプリント
プラン:
PROFESSIONAL
業界:
印刷・出版
課題:
データ分析の効率化
アンバサダー施策の管理

Instagram運用の成果を正しく評価してもらう「目標」の設定方法
タビオ株式会社
プラン:
PROFESSIONAL
業界:
アパレル
課題:
目標の設定
フォロワー数の増加

PARTNERSの勉強会を活用して「提案の根拠づけ」や「社内リテラシー向上」に成功
株式会社B-and-A
プラン:
PARTNERS
業界:
運用支援
課題:
提案の根拠づけ
社内リテラシーの向上

報告時の顧客納得度を向上!SINISの導入で数値推移をわかりやすく視覚化
株式会社Fooot
プラン:
PARTNERS
業界:
運用支援
課題:
成果の可視化
データ分析の効率化

SINIS PARTNERSへの参画によって、最新情報をもとにした運用代行と月30時間以上の工数削減を実現
レイサス株式会社
プラン:
PARTNERS
業界:
運用支援
課題:
データ分析の効率化
質の高いレポーティング

SINISの導入で分析に必要な“数値収集時間を大幅削減”
株式会社ユーチル
プラン:
LITE
業界:
和食器
課題:
データ分析の効率化

「ユーザーの喜ぶコンテンツ」を知るためのInstagramデータ分析
ログリー株式会社
プラン:
STARTER
業界:
Webメディア
課題:
投稿の勝ちパターンを発見
データ分析の効率化