
ユーザー自らが発信し信頼性が高いコンテンツであるUGCはInstagram運用を加速させるために必要不可欠です。
UGCがInstagram運用にもたらすメリットを理解し、実際に活用できるようにポイントを押さえていきましょう。
UGCとは「User Generated Content」の略で、企業によって発信されたコンテンツではなく、ユーザーによって発信されたコンテンツのことです。
消費者のうち※約60%が、何か商品を購入する前にUGCを確認しており、消費行動に与える影響も大きくなってきています。自社からの情報発信以外にUGCを活用し、ユーザーの購買を促進していくことが今後のInstagram活用では重要になっています。
※出典:Olapic『Facebook & Instagram Advertising With UGC : A Practitioner’s Guide』より
※UGCを理解してInstagram運用をさらに加速させましょう
UGCを発信してくれるユーザーは、商品やブランドに対してポジティブな印象を持っていたり、熱量の高いユーザーが多いです。
UGCを増やしていくことで、商品やブランドへの熱量を測ることもできます。
※例えば・・・SINISではここをチェック
ファンユーザーリスト機能のサマリーからタグ付けやメンション付けされた投稿のデータを見てみる
主に発信したユーザーは、ハッシュタグを付けて投稿することが多いため、自社の商品名などでハッシュタグ検索してみましょう。
UGCの投稿数が多いということは、話題性があるということもいえます。1日ごとに発生量は異なるので、どのタイミングで発生しているのかもチェックしていきましょう。
また、内容も確認しユーザーがどんなことに興味を持っているのか探っていきましょう。
※例えば・・・SINISではここをチェック
指定ハッシュタグ調査機能を使って、自社の商品名などで検索してみる
UGCはユーザーからの生の声です。どんな画像を投稿しているかはもちろんですが、キャプションに目を通し、商品に対してどんなイメージを持たれているのか、感想を探りましょう。
UGCを分析していくと商品やブランドの強みが見えてくるだけでなく、改善点など、アンケートでは拾うことのできない生の声が聞こえてくるはずです。
それらを商品開発に活かすなど、UGCを活用する企業が増えてきています。
UGCを発信してくれているユーザーは、熱量が高く未来の顧客といえます。
こちらからコミュニケーションを取り、感謝を伝えることはもちろん、一緒に商品を広めていくお手伝いをしてもらいましょう。
インフルエンサーに関わらず、アンバサダー認定をして協業を進めている企業も増えてきています。
※例えば・・・SINISではここをチェック
ファンユーザーリスト機能のファンユーザーリストから自社のアカウントに対してメンションやタグ付けをしてくれている熱量の高いアカウントを分析する
ブログでは、SINISの活用法はもちろん、
分析に関するTipsや各種調査結果などをお伝えしています。

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