
Instagramが新しい自社開発の画像生成モデルを公開しました。プリセットを選ぶだけでなく、自分でプロンプトを入力して自由に画像エフェクトを作成できるのが特徴です。Instagram責任者のアダム・モセリ氏も、自身のアカウントで作例を紹介しながら、クリエイティブの幅が広がる新機能として期待を示しました。
参照情報:https://www.instagram.com/p/DagH_-IkcUv/?img_index=2

Instagramが、フィード投稿やリールをアプリから最大75日先まで予約投稿できるようになりました。週末などにコンテンツをまとめて撮影・制作し、あらかじめ投稿日時を設定しておけば、忙しい日でも継続的な発信が可能になり、運用効率の向上につながります。
参照情報:https://www.threads.com/@creators/post/Dau8K_zkfRK?sort_order=top&filter_type=all&hl=ja

Meta社は、今後Instagram内で提供される高度なAI機能の一部を有料化する方針を明らかにしました。理由として、生成AIは運用コストが高く、利用者の増加に伴い無料提供を続けることが難しくなるためです。現時点で既存のAI機能が有料になるわけではありませんが、高性能な画像生成や編集などの高度な機能は、サブスクリプションや従量課金の対象となる可能性があります。MetaはAIへの大規模投資を進めており、今後はInstagramを含む各サービスでAI機能の収益化を本格化させるとみられます。
参照情報:https://www.socialmediatoday.com/news/instagram-will-charge-for-ai-access/825021/

Instagramでの翻訳対応言語を拡大し、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語を追加しました。また、リール動画内のあなたの声と画面上のキャプションの両方を同時に翻訳できるようになり、これまでよりも格段に便利になります。 さらに、Facebookの翻訳機能でも対応言語を拡大しており、バハサ語(インドネシア語)、アラビア語、フランス語、ベトナム語、タイ語などを追加しています。今後もさらなるアップデートを予定しています。
参照情報:https://www.instagram.com/p/DaxpKQfRaSV/

Instagramで、公開済みのフィード投稿やカルーセル投稿の音源を後から変更できる機能が利用可能になりました。投稿を削除・再投稿する必要はなく、「いいね」「コメント」「シェア」はそのまま維持されます。投稿の「…」→「編集」から、アプリ内の音源へ簡単に差し替えることが可能です。
参照情報:https://www.instagram.com/p/DbD69XHkYO_/

Instagram責任者のアダム・モセリ氏が、反応の悪い投稿でも削除・再投稿をおすすめしない理由について説明しました。 同じコンテンツは同様の結果になりやすく、既に見たフォロワーは再投稿に反応しにくいため、リーチが伸びにくくなる可能性があります。投稿は削除せず、時間を置いて伸びる可能性を見守ることが大切です。事前に反応を確かめたい場合は、フォロワー全体に公開する前に試せるトライアルリールの活用がおすすめです。
参照情報:https://www.instagram.com/p/DaNZGV3Bckh/

Instagram責任者のアダム・モセリ氏が、連続投稿のタイミングはリーチに影響するのかという質問に回答しました。 Instagram公式によると、前回の投稿が伸びていても、ピークを待たずに次の投稿を公開して問題ありません。投稿はそれぞれ個別にランキングされるため、前の投稿が次の投稿のリーチを奪うことは基本的にないとしています。ただし、投稿後すぐに連続して投稿するのは避けたほうがよいとのことです。数時間以内に立て続けに投稿すると、フォロワーに負担を与え、エンゲージメントやリーチの低下につながる可能性があります。一方で、半日〜1日ほど間隔が空いていれば、前回の投稿の状況を気にせず次の投稿を公開して問題ないと説明しています。
参照情報:https://www.instagram.com/p/DZ98T3Oj2Yx/?img_index=2

PR TIMESはMeta日本法人と共催し、広報担当者のSNS活用を支援するセミナー「PR TIMES | Meta social communication session」を開始しました。情報発信や目標設定に悩む広報担当者に向け、最新情報や交流の機会を提供する取り組みです。セミナーでは、企業がInstagramやThreadsで成果を上げるには、フォロワー数よりも運用目的を明確にし、ユーザーとの関係構築を重視することが重要だと紹介されています。Instagramではブランドの世界観を伝え、Threadsでは日常的な発信や対話を通じて親近感を高める使い分けが推奨されています。また、コメントへの返信など双方向のコミュニケーションを行い、インサイトを分析して改善を重ねることや、無理のない投稿頻度で継続的に運用することが成果につながるポイントとして解説されています。
参照情報:https://prtimes.com/magazine/meta-event01-1/

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