
Instagramではランク付けがなされますが、フィードの場合、フォロー中のアカウントがシェアした最近の投稿に加え、まだフォローしていないが興味を持つ可能性があるアカウントの投稿が対象となります。
利用者が興味を持ちそうなものは、最近フォローした人や、最近「いいね!」などのアクションを実行したコンテンツなど、さまざまな要素に基づいて判断されます。
ストーリーズは閲覧履歴やエンゲージメントの履歴、関係性の近さなどに基づき、関連性が高く価値が高いと思われる投稿が予測され表示されます。
発見タブは興味を持ってくれそうな写真や動画を集め、それぞれの写真や動画に対する興味の度合いを予測し、それに基づいて並び替えます。
リールは特定の動画についてアンケートを実施し、そこで得たフィードバックを基に、楽しいと思える動画を正確に見極められるようにしています。
Instagram公式からの言及ですので、アルゴリズムなどが気になっている方は非公式の記事に惑わされず、この記事を熟読することをおすすめします。
ユーザーからはよく、「リーチ数(特にフォロワー以外へのリーチ数)が伸びない」というお声を聞きますが、リーチ数を伸ばすのであれば、ハッシュタグを精査するよりも発見タブに載る方が投稿が圧倒的に伸びます。発見タブに載るためには、投稿の人気度、つまり投稿にどれだけエンゲージされているか(いいね、コメント保存などの反応)、かつどれだけ早く実行されたかが重要となります。フィード投稿後はまずフォロワーに投稿が表示されますので、発見タブに載ってリーチ数を増やしていくには、まずフォロワーからのエンゲージメントを早くたくさん獲得することが鍵となります。
そのため、リーチ数が伸びない方は、まずはファン向けの投稿を行い、フォロワーの質を改善していくことをおすすめします。
https://about.instagram.com/ja-jp/blog/announcements/instagram-ranking-explained
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