
Creator Assistantは、クリエイターのスタイルに合わせて投稿アイデアやフックを提案するAIアシスタントです。会話形式で企画や構成を相談でき、コンテンツ制作を効率化します。Editsのモバイル版とデスクトップ版でも活用でき、アイデア出しから編集までを支援します。
参照情報:https://creators.facebook.com/blog/meet-creator-assistant

Metaは、AIを活用したディスカバリーエンジンにより、利用者の商品発見から購入までをよりシームレスにつなげる取り組みを発表しました。 Instagramではライブ動画広告を導入し、Facebookでも提供を拡大することで、企業やブランドがライブ動画を通じて新たなオーディエンスへリーチできます。 Facebookのライブショッピングツールでは、視聴者がライブ動画から離れずに商品を閲覧し、価格を確認して購入を検討できます。 日本を含む22か国・地域では、Instagramのクリエイターが商品タグにアフィリエイトリンクを追加し、リール動画やフィード投稿からコミッションを獲得できます。
参照情報:https://about.fb.com/ja/news/2026/06/discovery-into-purchase/

カルーセル投稿に、スライドごとに異なるキャプションを設定できる「Multiple Captions」機能が追加されました。設定は、カルーセルを作成後にキャプション入力欄をタップし、「複数のキャプション」をオンにして利用します。複数キャプションを活用することで、閲覧者に適切なタイミングで適切な文脈や情報を伝えられます。
参照情報:https://www.instagram.com/p/DZu7Q-gm3Ms/?img_index=1

Instagramでは、投稿後のカルーセルの並び替え機能が追加されました。これにより、投稿を削除・再投稿することなく、写真や動画の表示順を自由に変更でき、これまで獲得したエンゲージメントも維持できます。操作は長押ししてドラッグするだけで簡単に行えます。なお、投稿後にできるのは並び替えと既存メディアの削除のみで、新しい写真や動画を追加することはできません。
参照情報:https://www.threads.com/@creators/post/DWO52_igL3r

Instagramは、新たなサブスクリプション「Instagram Plus」を日本を含む世界各国で提供開始します。 Instagram Plusでは、ストーリーズの優先表示やスーパーハート、複数の共有範囲リスト、48時間表示などで、よりフォロワーとのつながりが深まります。 ストーリーズのプレビューや再視聴回数、閲覧者リストの検索により、投稿前後の確認とインサイトの把握ができます。 アプリアイコンや自己紹介フォントの変更、最大6件の投稿ピン留め、プロフィールへの直接投稿で自分らしくカスタマイズすることが可能です。
参照情報:https://about.fb.com/ja/news/2026/06/introducing-instagram-plus/

Instagram責任者のアダム・モセリ氏が、最適な投稿時間は一律ではなく、フォロワーの居住地やタイムゾーンによって変わるということを説明しました。 Instagramのインサイトでは、曜日ごとにフォロワーが最も利用している時間帯を確認できます。 投稿タイミングを最適化したい場合は、フォロワーの利用がピークに達する約1時間前に投稿をします。 投稿時間はリーチを最大化する最重要要素ではありませんが、成果を少し伸ばす方法として試す価値があります。
参照情報:https://www.instagram.com/p/DZpkZ4lAsS3/

Instagram責任者のアダム・モセリ氏が、クリエイターがアカウントのテーマを方向転換する際は、積み上げたフォロワーを失わないために、新規アカウントを作らずに既存のアカウントを活かし続けることが最善であると説明しました。 まずは既存のオーディエンスを置いていかないよう、これから別のテーマに注力することを投稿で説明し、今後どんなコンテンツが見られるのかを伝えてフォロワーが突然の変化に戸惑わないようにします。 次にプロフィールを見直し、以前の投稿は削除せずにアーカイブして非表示にし、方向転換を説明する投稿を上部に固定することで、ひと目見ただけで今どんなアカウントなのか伝わる状態にします。
参照情報:https://www.instagram.com/p/DZr6xxzhtvz/

Editsの新機能!最新のアップデートにより、オーディオ編集の自由度がさらに広がりました。Editsに独自のオーディオをインポートして保存したり、クリップやナレーションの音量を自動的に調整したり、200種類の新しい効果音(キーボードやタイピング音もさらに追加!)を試したりできるようになりました。また、フォントライブラリを検索して、使いたいフォントをすばやく見つけることも可能です。
参照情報:https://www.instagram.com/p/DZK5D9Km7Oo/?img_index=1

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