【2026年8月】Instagram最新情報・アップデートまとめ

【2026年8月】Instagram最新情報・アップデートまとめ

もくじ

【新機能】Instagram、リール動画のAI翻訳に日本語が対応

Instagramのリール動画で、Meta AIを活用したAI翻訳・吹き替え機能が日本語に対応しました。動画の音声を別の言語に翻訳し、元の話者の声に近い形で吹き替えられるほか、リップシンクにも対応しています。日本語を含む複数言語への翻訳が可能で、クリエイターが海外の視聴者にコンテンツを届けやすくする機能です。

参照情報:https://about.fb.com/ja/news/2026/07/meta-ai-translation/

【新機能】Meta広告、ターゲティング精度向上へ 「配信したくない層」をまとめて除外可能に

Meta広告では、顧客リストをもとに「広告の表示対象から除外するユーザーだけ」のカスタムオーディエンスを作成できるようになっています。通常のカスタムオーディエンスと異なり、ユーザーを広告オーディエンスに追加することはできず、除外専用として利用します。作成後は通常のカスタムオーディエンスへ変更できず、類似オーディエンスやバリュールールも適用できません。広告マネージャとマーケティングAPIの双方から作成・管理でき、特定ユーザーへの広告配信を避けたい場合に活用できます。

参照情報:https://www.facebook.com/business/help/1011010098188443

【新機能】Meta、有料ユーザー向け機能を拡充 企業・ブランドのSNS成長を支援する機能が強化

Metaは有料サービス「Meta One」の加入者向けに、クリエイターや企業のオーディエンス拡大を支援する機能を強化している。FacebookのReelsではフォローボタンを大型化し、MessengerではAI返信機能へのアクセスを拡大。さらに、外部サイトやSNSを掲載しやすいプロフィール機能、最大3件の所在地登録、投稿に反応したユーザーへの自動招待機能も提供する。Metaは広告収益に加え、こうした有料機能を通じたサブスクリプション収益の拡大を狙っており、企業のSNS運用における有料機能の活用余地が広がりそうだ。

参照情報:https://www.socialmediatoday.com/news/meta-adds-more-incentives-for-paying-users/827393/

【新機能】Instagram、AIが動画編集の初稿を自動作成する「First Draft」を導入

Instagramは、複数の動画素材からリール投稿の初稿を自動生成する新機能「First Draft」を開始した。素材を選択すると、動画内の無音部分や不要な間を自動でカットし、各クリップの見どころをつなげて短時間で1本のリール投稿に仕上げる。生成された動画はあくまで「初稿」で、クリエイターが順番や内容を自由に調整でき、編集内容はすべて元に戻せる。リール投稿制作における編集作業の負担を減らし、企画やクリエイティブなど本来注力すべき工程に時間を使いやすくする狙いがある。

参照情報:https://www.instagram.com/p/Dcd8V7qkdVg/?img_index=1

【テスト中機能】Meta、Instagram広告で「コメント→自動DM」機能をテスト

MetaはInstagram広告で、投稿コメントに指定したキーワードが含まれると、自動でDMを送信する「Reply to Keywords」機能を一部広告主向けにテストしています。最大5つのキーワードを設定でき、コメントしたユーザーへ事前に作成したメッセージを自動送信できます。問い合わせ対応や資料請求、キャンペーン参加など、コメントを起点にDMへ誘導することで、リード獲得や顧客との接点創出を効率化できる可能性があります。現時点ではInstagram広告のみでテストされており、Facebook広告には提供されていません。

参照情報:https://www.socialmediatoday.com/news/meta-tests-auto-dm-response-for-instagram-ad-comments/828791/

【運用Tips】Instagram公式が語る、"見られる投稿"より"評価される投稿"の条件(英語音声)

Instagramは、低品質な大量コンテンツ「スロップ」への対策として、単に長時間視聴されるコンテンツではなく、「見てよかった」と感じられるかを重視している。ユーザーへの「Worth Your Time(その時間を使う価値があったか)」という評価や、友人へのシェアなどを重要なシグナルとして活用し、ユーザーにとって意味のあるコンテンツを優先して表示する方針だ。一方で、スロップかどうかは人によって異なるため、機械的に一律判定する指標は設けていない。

参照情報:https://www.instagram.com/p/DboW0ZMy22d/

【その他】Instagram公式、新しいロゴを発表(英文記載)

Instagramが10年以上ぶりにブランドデザインを刷新し、新しいロゴ(ワードマーク)を公開しました。従来のデザインを踏襲しながら、よりシャープで現代的な印象に変更し、フォントやアイコン、各種フォーマットを含む「ブランドシステム」全体もアップデートしています。現時点ではアプリ上部のロゴ表示が主な変更点ですが、ブランドイメージを刷新することでユーザーへの新鮮さを高める狙いがあります。企業やブランド側にも、Instagram上で使用しているロゴやアイコンの見直しが求められそうです。

参照情報:https://www.instagram.com/p/Db-x8_oRDAN/


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