
Metaは7月13日、サブスクリプション「Meta認証」を日本でも順次開始すると発表しました。
Meta認証はInstagramとFacebookで利用でき、4つの機能を持っています。
1つ目は認証バッジで、公的機関発行の本人確認書類を提出することで、登録者が実在の人物であり、アカウントが本物であることを示します。 2つ目はなりすましに対するアカウント保護で、なりすまし対策として、アカウントの積極的なモニタリングを実施。 3つ目はアカウントサポートで、一般的な問題について担当者によるサポートを日本語で受けられます。 4つ目は登録者のみが利用できる限定機能で、InstagramとFacebookのストーリーズやリールで利用できる特別なスタンプがあります。
なりすましは放っておくと企業に悪影響を与えかねませんので、しっかり対策しましょう。
悪質なものだと、なりすましアカウントが公式アカウントを装ってユーザーへ虚偽の情報やリンクを送信し、そこから個人情報を抜き取っている事例などがあります。ユーザーは公式アカウントから悪質な対応を受けたと感じ、企業に対するイメージは悪くなるでしょう。
これまでのなりすまし対策といえば、公式アカウントから注意喚起をすることくらいでした。この機能が加われば、なりすまし対策をさらに強化することが可能です。
https://about.fb.com/ja/news/2023/07/metaverified_globalexpansion/
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