2022年10月13日

2022年10月13日
佐賀県伊万里市のスーパーマーケット「ファインズたけだ」」では、ホームページを整備をきっかけにYouTubeでの発信に挑戦しました。
YouTubeでの配信をきっかけに、Twitter、Instagram、Facebook、TikTokとあらゆるSNSを活用。
お買い得情報や惣菜コーナーの揚げたて時間などお知らせする店内放送を、踊りや歌でパフォーマンスにしてTikTokにアップしたところ、動画がバズりました。
こうしたSNSでの活動をきっかけに、長崎県や福岡県などから片道4時間かけて「動画見ていて気になったから」と来店する客が増えたそうです。
これらの活動は社内でも影響を与え、スタッフが家族から「お母さんがパートしているスーパー、動画やっているね。面白いよ」言ってもらい、モチベーションアップにつながっています。
地方の企業は、SNSで成果を出しづらいと思っている方もまだまだいらっしゃるのかなと思いますが、来店までつなげられておりぜひ参考にしていただきたい事例です。
企業でSNSを始める際、担当者の方は投稿のクオリティを担保することに目が行きがちですが、実はきれいな映える投稿をするよりもユーザーに面白いと思ってもらえるような、価値のある投稿をすることが最も重要です。
「ファインズたけだ」さんは映えるような商品紹介の投稿ではなく、ほかのスーパーとは違うパフォーマンスを発信したり、副社長の人柄が見えるような投稿をしたりなど、ユーザーに楽しんでもらいたい気持ちが前面に現れた投稿を行っていますね。それがユーザーにとって身近に感じられたことで安心感などポジティブな感情につながっています。
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