2024年7月18日

2024年7月18日
QuizKnockの伊沢氏は、「インフルエンサーマーケティングでは動画の中に脈絡なく宣伝が挟まるなど、取って付けたような宣伝色が出ている」と指摘し、成功のためには企業とのマッチングが重要だと語りました。
また、マス向けなのかファン向けなのか、届ける対象に応じてアプローチを使い分け、「インフルエンサーの選択を通して、その先にいる顧客を選ぶこと」がポイントです。
さらに、インフルエンサーのコンテンツ作りの強みと、企業の自社商品・ブランドへの理解を組み合わせることで、ファンに向けてより効果的な発信ができます。
ほかには、インフルエンサーの得意な分野で勝負してもらったり、一番大事なことが伝わるようメッセージをコンパクトにすることなども必要です。
インフルエンサーを起用してコンテンツ作成する際は、インフルエンサーがリアルに感じていることがコンテンツに反映させることで、消費者視点の商品の良さが視聴者に伝わります。
これはインフルエンサーに限らず、元々商品やブランドを愛用しているユーザーでも同様です。企業アカウントをタグ付け、メンションしているユーザーを起用してコンテンツを制作することで、フォロワー数が多いインフルエンサーを起用するよりも成果が出るケースもあります。
「商品の良さを最も伝えてくれるのは誰か」という視点で選びましょう。
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