2022年2月17日

2022年2月17日
2021年の調査にて、アメリカの10代が使っているSNSのランキング、1位スナップチャット(35%)、2位TikTok(30%)、3位Instagram(22%)、4位ディスコード(5%)、5位Facebook(2%)という結果となりました。
Instagramは2015年には33%でトップシェアに君臨していましたが、今回のアンケートでは3位に陥落しています。
ユーザーを減らした原因は「多機能化」にあると考えられています。
Instagramがかつて若者の支持を得た理由は、シンプルな機能とスタイリッシュなデザインでしたが、今では機能が複雑化し、投稿の順番が時系列からアルゴリズムを利用したものになったことで友達のポストが見つかりにくくなっています。
こうした背景から、若者のInstagram離れが始まっています。
昨年、Instagramが取り組んだハイペースでの機能改善がマイナスに働いているのは驚きでした。もともと友達と交流をするために活用されていたツールでしたが、企業の参入が増えることによって企業がユーザーとつながるための機能が次々実装され、本来の使い方がしづらくなってしまったのは本末転倒ですね。
またSNSは、ユーザーの平均年齢が高くなると若者離れが進むともいわれています。今後若者を獲得し続けるためにInstagramがどんな動きをしていくのかはもちろん、新興のSNSにも注目です。
SINISは、常に最新のInstagramトレンドを追いかけ、現場の担当者の皆さんの課題解決のための機能開発を行っているツールです。
SINISは、毎週木曜日に「トレンドメルマガ」を配信しています。
変化が激しいSNSの最新情報をキャッチアップしましょう。