2023年2月2日

2023年2月2日
企業ではSNSを活用したキャンペーン施策が増えており、成功事例も多数あります。
例えばデニーズとハローキティによる「♯りんご キャンペーン」では、店舗内テーブルに記載されたARマーカーを「COCOAR」で読み込むとARフォトフレームがランダムで出現し、既定の方法で投稿した方の中から抽選で45名に2000円分のお食事券が当選する施策が成功しました。
「やき おにおと一緒に おにぎりアクション」キャンペーンでは、ルールに沿って写真を投稿するとアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食分が届けられるキャンペーンを開催し、TwitterとInstagram合わせて1か月に283,461枚の投稿があり、1,56万260食の給食が届けられました。
「花王×鬼滅の刃 大そうじキャンペーン」では「鬼滅の刃」オリジナルスプレー用羽織が当たるSNSキャンペーンが実施され、毎週異なるデザインの羽織を使ったことや複数週参加でのWチャンスを用意したことで、同じユーザーからもUGCが数多く発信されてブランドやキャンペーンの認知につながりました。
SNSを活用したキャンペーンは、新規顧客の獲得やファンとのコミュニケーションなど、実施することで様々なメリットがあります。せっかく行うのであればその効果を最大化させたいですね。
キャンペーンの効果を最大化させるためには、どのSNSで行うのかという点が重要なポイントのひとつです。例えば、アニメや漫画などのコンテンツに関するアカウントを持つユーザーはTwitterに多い傾向があるため、Twitterでキャンペーンを行うことでUGCを発生させやすくすることが出来ます。自分の業界がどのSNSに適しているのかが分からなければ、同じ業界のアカウントはどのSNSでどのような施策を行なっているのかを分析したり、複数のSNSで同時開催して検証してみるのも一つの手です。
また、SNSマーケティング施策においてもターゲットが合致する、または新規ターゲット層として開拓余地があるのであれば他社IPコラボなども効果的な例ですね。
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