2022年5月12日

2022年5月12日
Instagramは4月25日、リール動画にクリエイターのアカウントをタグ付けするとき、アカウント名だけでなく、「ダンサー」「写真家・フォトグラファー」「メイクアップアーティスト」などクリエイターのカテゴリも表示することができるようになりました。
一本のリール動画にアーティストやモデル、ダンサー、動画クリエイター、メイクアップアーティスト、作曲家など、様々なクリエイターが関わっていることがあります。
クレジット情報をカテゴリとして表示することで、それぞれのクリエイターの貢献をより明確に伝えることが可能です。
また、コンテンツを目にする利用者にとっても、新たなクリエイターを発見するきっかけになります。
Instagramは、クリエイターを守る動きを加速させていますね。
以前よりもクリエイターという存在が、私たちユーザーにとっても身近なものになっています。それはクリエイターがSNSを通じて作品を見てもらいやすくなったり、発信しやすくなったからだと感じています。クリエイターにファンがついていることも当たり前になってきていて、イラスト、ダンスなどジャンルにかかわらず、個人で大きな影響力を持っています。
企業としてこの機能で表示されるクリエイターに関しては、コンテンツを共創するチャンスもあると思いますのでしっかりとチェックしておきたいところですね。
https://about.fb.com/ja/news/2022/04/instagram_enhanced_tags_on_reels/
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