2023年1月19日

2023年1月19日
Instagramは2022年、短尺動画に力を入れ、スタンプ付きの投稿が可能になったり、リール投稿の秒数が最大90秒になったりと、クリエイターの表現の幅が広がるアップデートを多くしました。
また、PR投稿にはブランドコンテンツタグをつけることが必須になるなど、PRに対する透明性が担保されてきています。
TikTokに関しては、2021年からの「TikTok売れ」現象が続き、トレンドの起点となる流れは変わっていません。
こうしたなかで2023年のSNS活用は、「クリエイターとしてPDCAを回していくことができるか」「最新の情報を上手くつかんで投稿に落とし込めるか」といった、柔軟性やソーシャルリスニングへの対応力が重要になると考えられています。
今後、SNS特有のクリエイティブを制作できる人はニーズが高まり、最初の1秒でユーザーの注目を集めるクリエイティブになっているかどうかは、動画でも画像でも重要になります。
皆さんは普段どんなシチュエーションでSNSをチェックしますか?おそらくリラックスしている時や隙間時間に、友人の近況はどうか、面白いものはないかをなんとなく眺めている方が多いのではないかと思います。
このようにSNSをなんとなく見ている状況、つまり集中状態が極度に高くない状態のユーザーの興味を引いてコンテンツを閲覧してもらうためには、最初の1秒のインパクトが大切です。例えば、最初の1秒でターゲットに合わせて「〇〇にお悩みのあなたへ」などと伝え、誰にとってメリットがある動画なのかを明確にすることによってターゲットに見てもらいやすくするなどの方法があります。
様々な方法を試した上で投稿を振り返り、自社の勝ちパターンを見つけていきましょう!
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