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2023年12月21日

web上の記事やSNS投稿の「#PR」表記、「気にしない」人の方が多い結果に 予め提示することで信頼や透明性を感じる人も

要約

全国の10代~60代の男女を対象に「web上の記事やSNSの投稿で『#PR』や『#広告』と記載されているのは気にしているか?」というアンケートを実施した結果、「気にしている」人は21.6%となりました。

その内訳は、「以前から気にしていた」が15.6%、「10月1日のステマ規制以降気にするようになった」が6.0%となっています。

年代別でみると、10代は18%、20代は23%、30代は31%、40代は24%、50代は16%、60代は10%という結果です。

さらに、世帯年収が500万円以下は18.9%、501万~1000万円は22.5%、1001万円以上は30.2%と、収入が高い人ほど気にしている傾向があります。

SINIS編集部より

23年10月からステルスマーケティングの規制(以下ステマ規制)が開始され、「PR」の表記に関してこれまで以上に注意をしていたり、インフルエンサー施策などを控えた企業様もいらっしゃるのではないでしょうか?

Instagramでインフルエンサー施策やプロモーションを行う際のルールについては、Instagram公式の「ブランドコンテンツポリシー」に記されています。

ルールでは、このような施策を行う際は「ブランドコンテンツのタイアップ投稿タグ」をつけることが義務付けられています。つまり、「#PR」「#広告」などと表記するだけでは不十分であるということです。ステマ規制だけでなく、各プラットフォームのルールも守って正しくアカウントを運用しましょう。

弊社では、ステマ規制に関して、規制概要や対策についてまとめた資料も用意しております。ぜひご覧ください。

https://tetemarche.co.jp/download/regulation-of-stealthmarketing

記事URL

https://ampmedia.jp/2023/12/13/forit-pr-2023/

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