2022年3月10日

2022年3月10日
Instagramは2月28日、60分までの動画を投稿・視聴できる単体アプリ「IGTV」の提供を3月に終了すると発表しました。
今回の決定は、Instagramでの動画の作成方法と視聴方法をシンプルにし、「リール」をメインにすることを目的としています。
IGTVはもともと、Instagramが2018年に立ち上げた動画アプリで、特に短い動画を意識したものではありませんでした。
しかし2019年11月から始まったリールは、TikTokを意識した15秒動画配信機能となっており、2021年6月には広告表示を開始しています。
今年2月には、リールをFacebookでも利用できるようにすることも発表し、ますますリールへの注目度が高まっています。
最近ではInstagram側がリールの活用を促進していますが、全ての情報をリールで発信してしまうのはもったいないですね。Instagramにはリール、ストーリーズ、IGTV、フィード、の4つの動画コンテンツがあり、業界や発信する情報によって使い分けることで最大限の成果を発揮します。
住宅業界のあるアカウントさんでは、各特徴を利用してコンテンツをうまく出し分けています。
【リール】短くわかりやすい動画でたくさんのリーチを獲得できる、わかりやすさとインパクトが大事 例:部屋のビフォーアフターなど目を引くコンテンツを発信
【ストーリーズ】フォロワーメインの発信で、質問機能などフォロワーと近いコミュニケーションが得意 例:見学会やセミナーの告知で潜在層の引き上げ
【IGTV】長尺動画が出せるので、フィードでは伝えきれない臨場感や細かい情報が伝わる 例:お部屋紹介等の情報量が多いコンテンツでオンライン上でも検討度を高める
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2203/01/news094.html
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