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2023年8月10日

6時間で7000万円超えの売上!リアリティー×エンタメを組み合わせた新たなインフルエンサーマーケの形

要約

美容系インフルエンサーのエガチャンは、これまでVTの商品を「リピなし」と紹介していましたが、Wackerと一緒にVTのPR動画を制作しました。

リアリティー×エンタメを担保することがプロモーションにおいて重要だと考え、PRなのにPRではないような動画を作るために台本なしで撮影。

エガちゃんがVT韓国本社に突撃し、ハラハラするような質問をする内容となっています。

その結果、「PRなら動画は見ない」という説を覆して220万再生を突破、エガちゃんの通常動画よりも再生数が多くなりました。

SINIS編集部より

特に美容系の広告はCM、街頭広告が中心で、ブランディング目的のものが多く、作り込んだクリエイティブが求められやすい業界であったように感じます。

しかしSNSで求められているのは「リアル」です。作り込んだ広告よりも、リアルな感想や反応が見られる方が共感を得やすく、この事例でも購買につながっているのだと考えます。

「リアル」を演出する方法として、アカウントの「中の人」が感じられるようにしたり、インフルエンサーとコラボする際は台本を作り込みすぎないことなどが挙げられます。他にも手法はたくさんあるため、「リアル」の表現が上手な企業を分析してみましょう。

記事URL

https://markezine.jp/article/detail/42694

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