2023年1月12日

2023年1月12日
チーズブランドKiriは、長期的な成長を考え、ミレニアル世代やZ世代の方々にキリのブランドや商品について知ってもらい、若年層との関わりも増やしていきたいと考えました。
そこで行ったのがInstagramの運用で、Kiriの機能価値と情緒価値を伝えることを意識しました。
アカウントを運用するうえで、フォロワー数をあくまで指標の一つとして設定しエンゲージメント率の向上に重心を置くことで、KGIに則した目標を設定。
エンゲージメント率を高めるため、簡単にできるアレンジレシピや、並んだアルファベットの中からワードを見つけるといった脳トレクイズ形式のクリエイティブを投稿しています。
アカウントの運用目的を定め、そこから逆算して目標値や投稿内容を決定し運用を行なうというこのフレームワークは、すべてのInstagram運用担当者に真似していただきたいです。
Kiriの場合は「コミュニケーションを通じたブランド想起率の向上や、好意度の上昇」をKGIに置ています。ここが定まっているからこそ、エンゲージメント率の向上のためにユーザーとのコミュニケーションがとりやすい投稿をしたり、タイムパフォーマンスを重視する現代の若年層を獲得するために簡単レシピの投稿をしたりという施策を行うことが可能になります。
施策の背景に「なぜそれを行うのか」を常に定めることは運用を行う上で最も重要なことの一つです。どのように運用したら良いかがわからないという方こそ、目的を定めると次にやるべきことが見えてくると思います!
SINISは、常に最新のInstagramトレンドを追いかけ、現場の担当者の皆さんの課題解決のための機能開発を行っているツールです。
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