2021年12月2日

2021年12月2日
国内企業でSNSマーケティング・プロモーション関連の業務に携わる人を対象に行ったアンケートによると、「2020年から2021年にかけてのSNSマーケティング施策の予算変化」について、「非常に増加した」が25.0%、「やや増加した」という回答が45.4%となり、全体の7割以上がSNSマーケティング施策への予算を増やしたことがわかりました。
業種別に見ても、調査したすべてで、予算が「非常に増加した」「やや増加した」が約7割を占めており、特に外食産業では、SNSでの販促活動が「非常に増加した」と回答した割合が40.8%を占めています。
予算を増やした理由として、「他の施策と比較して新規顧客獲得が大きく見込まれるから」「コロナ禍による消費者行動の変化にあわせて」といった回答が多くあがりました。
社内での理解が進み、予算や人員を獲得するにはポジティブな一方、参入企業が増えるということは競合が増えるということでもあります。
「とりあえず投稿すればいい」というような運用方法ではファンを獲得し、アカウントを成長させていくのは難しくなってきており、どんなターゲットにファンになって欲しいか、そのために他社とどのような差別化をしていけばいいか、などの目的設定・アカウント設計が求められるようになってきました。
予算や時間を取れるようになる分、投稿内容だけでなく戦略部分まで力を入れていきましょう。
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