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2022年12月8日

ビームスのリール活用から学ぶ、再生数増加に必要なPDCAサイクルの回し方

要約

BEAMSでは、新規顧客の獲得と、フォロワーへのタイムリーな情報提供のためにSNSを活用しています。

最近では、フォロワー以外にリーチしやすくフィードとは別で表示してフィードの世界観を保てるメリットがあることなどから、リールを利用しています。

BEAMSのレーベルであるビーミングではどのような動画が伸びるか研究し、30秒から1分だったものを20秒以下に変更したり、動画が流れ始めて1~2秒後にカットが切り替わるようにしたりしました。

こういった工夫の結果、現在は1万再生が当たり前になり、シャツやストールの動画は2万から3万再生以上まで伸びています。

InstagramをはじめとしたSNSのトレンドの移り変わりは激しいため、BEAMSでは今後も流行やアルゴリズムの変化にアンテナを張って新しい企画を考えていく予定です。

SINIS編集部より

動画の長さ、カットの変わる時間など、様々な切り口から投稿の改善サイクルを回していった結果だと言えます。

改善には仮説が必要だと思うので、「長い動画は飽きてしまうかもしれない」という仮説から、「短い動画を制作する」という検証、測定できる数値による分析というサイクルが回っていくので、動画の構成要素を分解して仮説をたてられるとよいですね! あまり仮説が立たない場合は、競合アカウントで話題になっている投稿と自社の投稿を比較していくと良いかと思います!

URL

https://markezine.jp/article/detail/40665

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