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2023年6月29日

インバウンドのPR術「中国SNS編」

要約

中国では2003年にショッピングモールTaobao(淘宝網)がスタートし、早くから個人間取引が行われてきたという経緯から、EC市場におけるCtoC取引が非常に盛んです。

また、もともと買い物をするにも価格交渉が当たり前で、周囲の人たちとクチコミで情報交換をするといった「会話文化」が根強い点も特徴です。

そのため、オンラインで商品を買うときも表面的な情報だけでは決定せず、「これは本物なのか」「安くならないか」など事細かにチャットで質問し、自分で聞いて自分で確かめるということが日常的に行われています。

中国ではパブリックなところから伝えられる情報はコントロールされたものであるという意識があるため、インフルエンサーの存在が中国向けのマーケティングで一つのカギとなります。

SINIS編集部より

中国市場で商品やサービスを展開する場合はぜひ参考にしていただきたい記事です。日本市場であっても、インバウンド消費を狙っていくのであれば中国人の存在は無視できません。

中国人の消費行動として、口コミを参考にして情報交換をする文化があるということは、UGCの創出が重要となります。日本人向けのUGC創出がうまくいっていたとしても不十分で、相手が中国人となれば英語や中国語でのUGCを新たに創出する必要があります。

中国人インフルエンサーを起用する、外国人用のオリジナルハッシュタグを用意する、外国人ウケのいいクリエイティブに寄せるなどの工夫をしてみましょう。

記事URL

https://tsunaweb.book.mynavi.jp/tsunaweb/tsuna/detail/id=6911

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