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2021年11月11日

オレオの消費者調査でわかった!Instagram内のユーザー行動と“意外に効く“クリエイティブのコツ

要約

2021年4月、オレオの新しいファミリーパック発売にあわせ、Instagramで広告が展開されました。

この広告に対する消費者への調査を行った結果、Instagramはパーソナライズされた広告が表示されるため、抵抗感が低く、気になるものがあればすぐにリンク先に飛ぶことがわかりました。

また、動画広告では「動画の冒頭部分にブランドとメッセージを入れる」「画面をスクロールする指を思わず止めるきっかけがあるようなクリエイティブ」「縦型のスマートフォンのスクリーンを最大限活用する画角」「サウンドオフで見ても理解できるような内容」というポイントが重要だと考えられています。

SINIS編集部より

Instagramではつい運用ばかりに注意が向いてしまい、広告クリエイティブに時間や工数を割けていない方も多いのではないでしょうか。

いわゆるZ世代は、情報収集の際に「選んだり探したりする手間を省きたい」という心理が強いと言われています。逆に言うと、興味のある内容であれば、広告であっても好意的に情報を受け取るということです。

とはいえどんな内容でも良いわけではなく、ユーザーにとって「役立つ」や「面白い」と思ってもらえるような、”つい見たくなるコンテンツ”を発信できるかが重要です。

URL

https://markezine.jp/article/detail/37420

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