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2022年9月15日

企業はソーシャルメディアをどう使い分けている?【動向調査の回答も募集中!】

要約

「マーケティング最新動向調査 2022」にて、、Facebook、Instagram、LINE、TikTok、Twitter、YouTubeがそれぞれどのような目的で使われているかを調べました。

その結果、「潜在顧客に対する製品・サービスの認知拡大、理解、関心、購買意欲の促進」(38.0%)、「製品・サービスの販売促進」(41.9%)、「新規リードの獲得」(46.4%)など購入前の生活者に向けたアプローチに利用される傾向がありました。

SNS別の回答を見ると、Instagramでは「潜在顧客に対する製品・サービスの認知拡大、理解、関心、購買意欲の促進」、「ソーシャルリスニング」、「新規リードの獲得」が主な目的になっています。

TikTokは、「ソーシャルリスニング」、「潜在顧客に対する製品・サービスの認知拡大、理解、関心、購買意欲の促進」、「新規リードの獲得」の順に多く回答されています。

SINIS編集部より

SNSは認知~購買のフェーズで活用されるイメージが強いですが、特にInstagramでは「認知の拡大や購買意欲の促進」で活用されており、最近は売り上げにつながる事例も増えています。一方でTikTokは「ソーシャルリスニング」で活用されており、話題の動画や使われている曲から流行を読み解くのはもちろん、コメント欄が活発なので商品に対する口コミや感想などリアルな声を拾い商品開発などに活用している企業も増えているのではないでしょうか。

SNSは、一方的なメディアと異なりユーザーと双方のコミュニケーションをとりやすいツールでもあります。現状まだまだ取り組まれていない「既存顧客へのアフターサポート」など、購入後の顧客とのコミュニケーションやそれを通じてファンになってもらいLTVを高める施策でも活用できそうです。

URL

https://markezine.jp/article/detail/39825

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