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2022年3月24日

2人運営の小規模飲食店がSNSで拓いた客層 清澄白河の海外料理店「MEDIUM」のInstagram活用に迫る(前編)

要約

清澄白河のカフェバー「MEDIUM」ではもともと店長がInstagramを運用していましたが、若手スタッフが入ったと同時に運用を任せました。 担当スタッフは毎日オープン前に、お店のお酒や空気感が伝わる写真を更新し、できるときには1日2回投稿したり、ストーリー機能を使用したりしています。 また、魅力の一つである入店しやすさを表現し、その感覚がSNSで広まることを目指しているそうです。こうした努力の結果、SNSを見て初めて来た人がリピーターになったり、「Instagramで見たooが食べたい」と来店のきっかけになったりしています。

SINIS編集部より

Instagramはコツコツと運用することで成果のでるSNSですが、まさにその地道な努力が成果に結びついている事例ですね!

ぜひ真似してほしい!と思う部分は、運用のスタンスにあります。

よくフォロワーを増やすところに注力してらっしゃる企業が多いのですが、Instagramで出せる成果はそれだけではありません。
特に飲食店はフォロワーが増やしづらい特徴があり、まずはアカウントを見つけてもらい来店してもらうことがゴールになります。

記事にもあったように、そこから常連になってくれて定期的に情報が欲しい状態を作ることができれば、フォロワーを増やしていくことも可能です。
ユーザーペルソナの設定とそのユーザーにリーチし、必要な情報を発信し続けることが大事ですね。

URL

https://realsound.jp/tech/2022/03/post-988992.html

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