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2024年2月22日

約7割がSNSでの「映え」「盛り」に魅力感じず -トレンドよりも本質的な価値求める傾向

要約

全国の10~60代の男女1,056人を対象とした調査によると、「映えや盛りに対して、コロナ禍前後で一貫して飽きや疲れを感じる」という人は56.3%、「コロナ禍前に比べると飽きや疲れを感じる」人は16.7%となり、全体の約7割が魅力を感じていないという結果になりました。

映えや盛りトレンドの中心にいる10代~20代女性に注目しても、約5割が飽きや疲れを感じていることがわかっています。

食品や衣服などの身近な日用品を購入する際に重要視していることを尋ねると、コロナ禍前に多かった「長く使えるもの」(44.3%)「暮らしに欠かせないもの」(38.4%)という回答が、コロナ禍後ではそれぞれ10%以上増加しています。

コロナ禍後の直近1年にて、食品や衣服・小物類など購入の際に最も重要視しているものを選択した理由を尋ねたところ、「一過性ではなく、本質的な価値を求めるから」(48.1%)という回答が最多となりました。

記事URL

https://news.mynavi.jp/article/20240213-2882337/

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