2023年8月10日

2023年8月10日
SNSではAIを自社モデルに徐々に導入し始めており、その主な目的はマーケターや企業による投稿の作成を支援することでした。
一方でInstagramは、AIが生成した写真と実際の写真をユーザーが区別できるようにするためのラベル付けに取り組んでいます。
この機能は、ユーザーエクスペリエンスに多大な影響を与えるとともに、偽情報対策にも役立つ可能性があります。
またこの機能は、生成AIがもたらす悪影響や、現実と生成物の区別に関してユーザーが抱く懸念を緩和するのにつながるでしょう。
これまでにも、質問に対して回答やアドバイスを返してくれたり、メッセージの作成をサポートしてくれるような機能がテスト中であることが明かされていました。
今回のリークはユーザーエクスペリエンスを改善するような機能でしたが、これにより偽情報対策ができることは企業にとっても大きなメリットです。
AI機能のテストについては明かされている部分が少ないですが、運用担当者やユーザーエクスペリエンスを改善するための機能になることが期待できますので、続報を待ちましょう。
SINISは、常に最新のInstagramトレンドを追いかけ、現場の担当者の皆さんの課題解決のための機能開発を行っているツールです。
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