2023年3月9日

2023年3月9日
Twitterではイーロン・マスクにより、サブスクリプションが導入されました。
これを受けてFacebookやInstagramを運用するMetaでも、有料化の流れが起きています。
公開された資料によると、サブスクリプションの内容はアカウントの認証や積極的な保護、ビジビリティー(より閲覧されやすくなる)の向上やリーチ力の拡大などが明記されています。
これらは主にクリエーターを対象としたサービスで、Twitterが以前に導入した「ツイッター認証済み組織」に近い制度です。
料金は月額11.99ドルで、すでに北米地域でテストされています。
サブスクリプションの導入は、定期的な固定収入を得るうえで着実な手段ですが、この傾向が加速すると、広告業界へも影響が出ると考えられています。
Twitter社に続いて、Meta社でもサブスクリプションの導入が発表され、広告メインだったSNSプラットフォームの収入構造に変化が起きていると言えるのではないでしょうか。
Meta社の発表について、イーロンマスク氏は、Twitterのように認証のために課金を求めるシステムは「必然だ」とコメントしています。
今回導入されたサブスクリプションは、利用条件はあるものの、リーチの向上など、ビジネス利用者にとってのメリットが期待されるものとなっています。
企業アカウント運用側している方は固定の支出が増える可能性があるので、サブスクリプションサービスの機能やメリットについては、随時情報収集しておきたいですね!
https://tabi-labo.com/305982/wt-meta-expands-subscription-au-nz
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