2022年3月3日

2022年3月3日
アプリ分析ツール『AppApe』によると、SNSアプリの22年1月の月間利用者数(MAU)上位5アプリの合計MAUは、1億5257万人となりました。
前年同月に比べ2.8%減、コロナの影響が顕在化する直前の20年1月に比べ16.4%増となっており、ユーザー規模は2年前に比べ増加したものの、この1年はほぼ横ばい状態が続いています。
MAUの順位は、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTokとなっており、平均日間利用者数の増減率を2年前と比べると、LINEが2.7%、Twitterが20.9%、Instagramが40.7%、TikTokが27.8%増加しており、Facebookは17.5%減少しました。
年代別に比較すると、2022年1月のMAUに占める20代以下の割合が最も高いのはTikTokで43.2%、次いでTwitterが33.8%、Instagramが32.6%、LINEが26.0%、Facebookが16.0%となっており、TikTokの突出が著しいという結果となりました。
SNSはそれぞれで特徴が異なるという話はよく触れるのですが、その原因は利用しているユーザーの年齢にあると再確認できる記事ですね。特にFacebookが顕著で、もともと若年層が活用していたSNSでしたが利用層が広がり20代の利用は減っている一方、ビジネスでも活用されるSNSになっています。
平均日間利用者数がInstagramが40.7%、TikTokが27.8%と利用者は増加していますし、ターゲットが若年層でないと活用できないというわけではないので、ターゲットに合わせてどのSNSを選べばいいかを利用者数と年齢層を参考に考えていきましょう。
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