2023年9月21日

2023年9月21日
2023年の「コンテンツファン消費行動調査」によると、TikTok利用層の平均年齢は約36歳でした。
TikTokの使い方として、従来はエンタメのみに特化した楽しみ方が主流でしたが、今ではレストランを探したり旅先でのレジャーを探したりと、検索に近いような使われ方をしています。
ユーザーの特徴として、漫画やゲームなどに対する支出が高く、スポーツやレジャー施設などのカテゴリにおいても積極消費が見られました。
こうした中で、ブランドがTikTokを利用してマーケティング活動をする際は、「『広告を作る』から『コンテンツを作る』という意識に切り替えること」「TikTokクリエイター、あるいはインフルエンサーの力を借りること」がポイントとなります。
Instagramも「インスタ映え」するコンテンツを楽しむものから、ハッシュタグで検索する「タグる」や、発見タブから流行りや最新情報を得る「タブる」という使い方に変わってきていますね。
検索エンジンでなく、SNSを検索に使うユーザーは、リアルな感想や口コミ、最新のおすすめを知りたいという背景があります。
よって、いわゆる「広告」のように作り込んだ、かつ企業が伝えたいメッセージだけを盛り込んだコンテンツはユーザーの関心を得づらいです。まずはユーザーがエンタメとして楽しめるような構成にしたり、アカウント独自のハッシュタグを提示して口コミ投稿を促すことも効果的です。
https://digiday.jp/platforms/average-age-of-tiktok-users-rises-to-36-years-old/
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