2022年5月26日

2022年5月26日
TikTok for Businessは5月18日、2020年11月〜2022年1月に日本で実施したTikTokにおけるブランドリフト調査の全業界広告を分析し、動画広告の活用においてより効果を高めるポイントをまとめた「TikTok広告ブランドリフト調査クリエイティブTips」を公開しました。
これによると、動画の冒頭に「商品本体あり」の広告は、冒頭に「商品本体なし」の広告に比べてアッパーファネルの広告認知の値が上がる傾向が見られ、117%アップしています。
それに対して、冒頭に「商品本体なし」の広告は、冒頭に「商品本体あり」の広告に比べてローワーファネルのリフト値が上がる傾向が見られ、ブランド認知で363%、好意度で176%、意向で250%アップしているそうです。
このほか、ナレーションや動画の登場人物など、あらゆる面から広告効果についての結果がまとめられています。
TikTokでの広告出稿を検討されている担当者さんにぜひ読んでいただきたい記事です!
特にTikTokではクリエイティブの内容によって成果が異なるということは以前からご紹介させていただいておりますが、具体的に参考にできそうな部分が多いですね。TikTokユーザーは、「広告っぽくない」「UGC」「リアル」なコンテンツを好むことがわかっていますが、ユーザーが自分にとって必要な情報か不必要な情報か、好きか嫌いかでコンテンツを判断しているところが大きいと感じます。
今回の記事では、アッパーファネルとローワーファネルに分けて解説されいるので、自社がどちらのユーザーを獲得したいかを考えながらコンテンツに活かしていただくこともできそうですね。
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