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2023年6月1日

SNSでバズる文章を書くには、あえてコスパの悪い「新聞や雑誌を破りながら読む」が必要! プレゼン能力向上にも最適な「ちゃんと読む」習慣とは

要約

文章を「ちゃんと読む」とは、書籍や新聞などさまざまな文章を読み込み、内容を理解しながら表現を学び、言葉を扱う力を身につけられるような読み方を指しています。

ネットの文章が一概にダメというわけではありませんが、中身がなかったり、多様性に欠けていたり、さらに記事のPVや「いいね」といった数字とクオリティに乖離があるケースも見られます。

「ちゃんと読む」を実践するには「さまざまなものに触れる」「いい文章に身をさらす」「内容をしっかり咀嚼する」の3ステップが必要で、面倒くさく効率も悪いものの、続けていくうちに面白さや気持ちよさが感じられます。

だんだんと自分が脳内で考えていることを真に理解できるようになり、自分の考えに確信が持てるようになり、自分の「軸」を見つけていけるのが、「ちゃんと読む」の効果です。

SINIS編集部より

良い文章を書くにはインプットの質が大事なことがわかる記事ですね。

SNSでは、短文で相手の心に響くよう制作を行わなければならないケースも多々あります。そのような場合に私が実践していたことは、日頃から心惹かれるキャッチコピーをストックしておくことです。特にLUMINE広告のコピーライターを担当されている尾形真理子さんのキャッチコピーはどれも秀逸で、消費者の心を鷲掴みにするものばかりなのでぜひ参考にしていただきたいです!

記事URL

https://shueisha.online/business/130821

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