2022年12月1日

2022年12月1日
SNSでUGCの定量分析をするコツは数値における異常値を見つけることで、データを折れ線グラフで表し「グラフの頂点」「山の駆け上がりの初め」「グラフのベースラインに注目」すると、異常値を発見しやすくなります。
数値をそのまま信用しないことも大切で、UGCの正確な件数を把握することよりも、「件数に影響を与えたできごとは何か」を探る方が重要です。
定性分析では事前に分析の目的を設定し仮説を立てておくことが大切で、これにより判断基準が生まれ分析の工数の削減につながります。
また、新しいアイデアは見つかりにくいと理解しておく必要があり、まずは目検してUGCの全体像を把握することが大切です。
「定量分析」では、数値の異常値を発見することができますが、なぜ異常値があるのか?という要因は数値だけではわからない場合があります。異常値の外部要因を探る為に「定性分析」も必要なのです。
例えば、いつもよりもUGCの数が増えているタイミングというのはテレビへの出演、雑誌の掲載、ユーチューバーやインフルエンサーに取り上げられたことなどが外部要因として考えられます。 自社に良い作用をもたらした要因を探ることで自社商品がユーザーに受け入れられた要因が見えてきますね。
「定量分析」と「定性分析」の両軸で分析を行うことにより、顧客の真の声を拾い上げることで自社内だけでは見つからなかった課題や改善点を見つけることができそうです。
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