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2023年9月28日

企業のSNS活用はわずか4割 1番人気はインスタ、旧ツイッターの倍以上

要約

帝国データバンクによると、広告や宣伝など社外に向けた情報発信のツールとしてSNSを活用している企業は4割にとどまります。

また、企業の規模が小さくなるほど活用の割合が下がる傾向です。

調査によると、SNSを活用していると回答した企業は40.8%で、小売業で69.3%、サービス業は47.6%となり、消費者を直接顧客としている業種の活用割合が高いです。

一方、活用していない企業に理由を聞くと、「人員不足で手がつけられない」「事業者向けのビジネスのため、情報発信の必要性を感じていない」といった回答がありました。

活用しているSNSについては、1位がInstagramで21.0%、2位がFacebookで17.4%、次いでLINEが16.5%、YouTubeが12.1%、Xが10.1%と続きました。

SINIS編集部より

弊社の研究開発組織「サキダチラボ」の調査で、SINISに登録している企業のうちフォロワー数が増えやすいのは、出版・WEBメディア・アパレルという結果が出ました。

出版やWEBメディアは、扱うトピックが広い分、興味を持つユーザーの母数も多くなるためフォロワー数も多くなりやすい傾向にあります。

また、アパレルは骨格別の着回しや身長別着用例などユーザーにとって役に立つ情報を発信しているアカウントが多いため、情報系・まとめ系の投稿が主流の業界はフォロワーが増えやすいことがわかります。

自社アカウントに置き換えて、まとめ投稿やユーザーにとって有益な情報を投稿に盛り込んでみましょう。

記事URL

https://www.sankei.com/article/20230915-2V6OYNQJWZACHEEONB5TRTV5XI/

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