2023年5月25日

2023年5月25日
ビジネスにおいて発信力を高めるには、まず、誰に何を知ってほしいのか、何のために発信するのかをきちんと整理することから始めましょう。
発信力を高めるため心理学の活用は有効で、ある行動を禁止・制限されると逆に興味が湧いてやってみたくなる「カリギュラ効果」や、人は言語情報から7%、聴覚情報から38%、視覚情報から55%のウェイトで影響を受ける「メラビアンの法則」などを理解しておく必要があります。
こういったポイントを抑えて、SNSを上手く活用した中小企業の事例は非常に多いです。
たとえばネクタイづくりを手掛ける岡山県津山市の笏本縫製は、2021年4月くらいから、TwitterやInstagramの運用を本気で行うようになりました。
ネット販売の場合は、ネクタイの質感などがわからず不安要素も多くなりがちなので、ホームページのLINEやSNSのDMなどで相談にのり、お客様との対話を大事にした販売スタイルを大切にしています。
情報発信やInstagram運用に共通するもっとも重要なことは、「誰に、どのような目的で、どんなことを、どのように伝えるか」といった目的やゴールを明確にすることです。
そしてそれは、どんなSNSや情報発信においても言えます。なぜならターゲットやコンセプトを明確にしていないと発信の軸がブレてしまったり、目的を見失い、途中でなんのために発信しているのかわからなくなってしまう可能性があるからです。
また、きちんと目的を明確にした上で、情報発信に心理学を取り入れることはとても効果的です。情報発信による集客や話題作りが上手い発信者は、キャッチコピーやセールストークに心理学を活用していることも多いので、様々な発信をリサーチして勝ちパターンを取り入れていきましょう!
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