2023年4月6日

2023年4月6日
「Z世代のスマホに関する意識調査」を実施した結果、Z世代が利用しているSNSの1位は「LINE」(97.4%)、次いで「Instagram」(81.7%)、「動画配信サービス」(81.3%)、「Twitter」(78.7%)と続き、それぞれ利用率が約8割とほとんどのZ世代が利用していることがわかりました。
アプリをダウンロードするきっかけは、「友だちが使っているのを見て」(33.3%)、「友だちに誘われて」(26.0%)、「Instagramの投稿で見て」(21.7%)が上位となっています。
企業やブランドのSNSアカウントをフォローする基準は、「その企業やブランドが好き」(44.5%)が最多です。
他にも、「その企業やブランドの最新情報がほしい」(31.8%)、「投稿内容がためになる」(21.5%)、「割引などのメリットがある」(21.5%)、「投稿内容が面白い」(20.6%)などが挙げられています。
一方で、「SNS疲れを感じる」と回答したのは51.0%となり、半数以上がSNS疲れを感じています。
ターゲットに合わせてどの媒体を使うのかを考える必要があるというお話はこれまでにもさせていただきましたが、この記事で注目したいのはユーザーが企業アカウントをフォローする理由についてです。
「その企業やブランドが好き」という項目が最多になっている結果から、ユーザーは何らかの理由で好意を持ってフォローに至っていることがわかります。好きになるきっかけを深掘りすると、世界観や親しみやすさ、発信内容など様々な理由があります。運用担当者としては、その中で自分のアカウントはどの部分を押し出してユーザーに好きになってもらうのかを定め、戦略的に運用を行なっていけるとよさそうです。
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2303/31/news212.html
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