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2021年8月19日

SNSで月1,000万回みられる「会計クイズ」たった一人ではじめたコンテンツが人気に。成長の理由は「0次市場」での検証プロセス

要約

SNSなどで話題のビジネス思考トレーニング「会計クイズ」のTwitterアカウント「大手町のランダムウォーカー」は、フォロワー8.9万人、月間インプレッションが1,000万〜1,400万という人気アカウントです。

アカウントや事業が成長してきた理由として、「コミュニティ勉強会で反応が良かったものを企業向けの研修として提供」「SNSに出す前のシェアハウスでのテスト」「コミュニティを値上げする前の価格ヒアリング」など、コンテンツを出す前のスモールテスト(「0次市場」での検証)を挙げています。

SINIS編集部のコメント

コンテンツの効果検証を続けることが本当に重要だと気づかされる記事でした!

Instagramの運用でもそうですが、ついつい同じような投稿をし続けてしまいがちですよね。。

上手くフォロワーを伸ばしたり、人気を獲得し続けているアカウントでは、常にコンテンツの見直しや新しいコンテンツの模索が行われています。

自社でアイデアを出していくには限界がありますので、競合の投稿コンテンツを参考にしたり、ユーザーにアンケートを取って実際の声を聞いてみたりすることも重要です。

Instagramのトレンドにもアンテナを貼り、コンテンツの研究を積極的に行いましょう!

URL

https://markelabo.com/n/nb9faa52a7db5

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