2021年11月25日

2021年11月25日
Instagramは11月17日、フィード投稿として15分以下の動画をシェアすると、リール動画としてシェアされるテストを始めると発表しました。
このテストは日本とインドネシアの2ヶ国で開始され、15分以下の動画でリールの編集ツールを一部使えるようになるほか、リール専用タブに動画が表示され、より多くの利用者に再生される可能性があります。
15分より長い尺の動画(最大60分)を投稿する場合は、リールではなくInstagram動画としてシェアされ、プロフィール上の動画タブに表示されます。
また、Instagramライブ、ストーリーズ、ライブ配信のアーカイブ動画に変更はなく、15分以下であってもリール動画としては表示されません。
リールはInstagramとしても力を入れている機能で多くのユーザーの目に触れやすく、アカウントのリーチやインプレッションを高めてくれる機能です。Instagramは今後、動画コンテンツを「リール」か「それ以外」かに分類していく意向を指名しているほど、リールの露出強化に力を入れています。リール動画の活用に関してどこまで力を入れていくのか今一度検討したいところですね。
アパレル業界ですと
BASEMENTさん(https://www.instagram.com/basement_online/reels/)や
不動産業界ですと
パルコホームさん(https://www.instagram.com/palcohome/reels/)など
リールを活用している企業さんが増えてきていますので参考にしてみてください。
https://about.fb.com/ja/news/2021/11/instagram_reels_merge_test/
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