2023年8月31日

2023年8月31日
株式会社リクルートは、スタディサプリ編集部の高校生エディター&公式LINE登録者を対象に、スマホとSNSについてアンケートを実施しました。
現役高校生に今持っているデバイスを聞くと、1位はスマートフォン(1台目)、2位タブレット、3位スマートフォン(2台目~)という結果となり、高校生の5人に一人がスマホを2台持ちしていることが分かりました。
SNSのアカウント所有数は平均5.1個で、趣味用や学校の友達用など、自分のさまざまな面をアカウントで使い分けています。
また、情報発信をするSNSは1位「Instagram」で、ストーリー機能だけを使って盛んに投稿しているという人が多く、記録というよりもその瞬間の思い出を共有して楽しんでいるようです。
「進路選びでよく使うSNS」は、YouTubeとInstagramが人気となり、続いてLINEやX(Twitter)、TikTokが続く結果になりました。
複数のSNSアカウントを使い分けているという話はよく耳にしますが、平均で5.1個ものアカウントを所有しているという結果には驚きです!
Z世代の筆者自身も「友人の近況を知る用」「旅行の情報収集用」「ファッションの情報収集用」などとアカウントを使い分けています。使い分けるメリットは、それぞれのアカウントで目的に応じた情報を収集しているため、発見タブにそれぞれの関連投稿がレコメンドされ、自ら探さなくとも効率よく情報収集ができることです。
よって、自分のアカウントの分野(コミュニティ)を決め、そのコミュニティにいるユーザーが喜ぶ投稿をし続けて発見タブに載ることが、多くのユーザーに投稿みてもらうポイントです。
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