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2024年11月21日

東急電鉄がInstagramで取り組む若年層向け社内アンバサダー施策

要約

東急電鉄では、若年層に興味を持ってもらうために、エンゲージメントを通じて反応があったか分かり効果測定や仮説検証できるSNSを活用しています。

駅係員や事務所の技術員の中からInstagramのアンバサダーを募りました。第一期アンバサダーは18人が選ばれ、沿線でのおすすめカフェなどを紹介しています。

鉄道業界でもデジタル化が進み駅係員の接客機会が減少していることもあり、SNSを通じて利用者とコミュニケーションを取りたいとアンバサダーに手を挙げてくれています。

今後の取り組みとして、SNSがきっかけでデジタルチケッティングの新商品を生みだしたり、顧客の興味をInstagram上でキャッチして、顧客の体験と移動をセットにした商品を提供するといったことにチャレンジしたいと考えています。

SINIS編集部より

東急電鉄から学ぶアンバサダー施策の成功ポイントは2つ!

1つ目は「一定のフォーマットをあらかじめ作りストーリーありきで取り組む」です。

アンバサダー施策への参加者は投稿企画などに自由度を求めている場合も少なくありません。そのため依頼する際は投稿の目的をすり合わせし共通認識を持って取り組むことが重要です。投稿に関してもフォーマットやストーリーをあらかじめ固めておくと方向性がズレることなくスムーズに進めることができます。

2つ目は「アンバサダー施策への理解を深めてもらう」です。

社内でアンバサダー施策を実施する際は関連部署への業務理解は欠かせません。施策を実施する場合、企画から選定、管理とかなりの工数が発生するため関連部署に対し取り組み趣旨をしっかりと伝えて業務を遂行しやすい体制を整えましょう。

記事URL

https://www.advertimes.com/20241107/article477426/

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