
Instagram最高責任者Adam Mosseri氏は、Instagramの動画作成アプリ「Edits」をリリースすると発表しました。
このアプリは最長10分の動画を編集でき、すかしマークなしで書き出すことができます。
フレーム単位での編集、解像度やダイナミックレンジなどの撮影設定、ズーム機能、AIアニメーションなど、編集機能は非常に豊富です。
ほかにも、多彩なフォント、エフェクト、フィルター、スタンプなども用意されます。
こちらのアプリはiOS向けに3月13日にリリースされ、Android版も提供される予定です。
米国では新法成立・施行により、「TikTok」や「CapCut」の提供が停止されました。
現在、リール動画の編集などで「CapCut」を使用している運営担当者の中には、「Edits」への乗り換えを検討している方もいるのではないでしょうか。
「CapCut」の利用者にとって、今回の米国の動きだけでなく、以前から一部機能の有料化や商用利用の判断が難しい点など、不安要素があるのも事実です。
しかし、現時点でどのアプリが最適かを判断するのは難しい状況です。
まずは、今後リリース予定の「Edits」に関する最新情報をこまめにチェックし、選択肢を増やしておきましょう!
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